2014年4月27日日曜日

2014年4月15日火曜日

4月後半の献立

今日は、入園式ですね!お天気も良好、気候も良好です。今週からの献立表になります。



2014年4月11日金曜日

元気な泣き声も少しづつ笑い声に。。

新年度始まりまして、10日が過ぎています。


泣き声も徐々に収まってきているようで、一安心というところでしょうか?
環境が変わる!母親から離れる!これは、大きなことですから、当たり前といえば当たり前ですね。在園児がしっかりお兄ちゃんお姉ちゃんとして、新入園児を頑張ってひっぱてくれている姿も見られます。集団生活の良いところなんでしょうね!


 昨年度の保育園の決算書類や助成金の申請や実施報告など事務作業で終わるこの頃なのですが、子供達の声に癒されます。それがなければ仕事やってられないですね!(苦笑)


園庭の拡張と隣接地の駐車場整備についても現在業者との見積もり作業を行っています。



実は、現在あるショコラ保育園の園庭は 落下時も怪我しないように”落下時安全防止クッション性”の人工芝を全面に施工しているのですが、拡張部分も同様にクッション性の高いものでしたいと思っています。問題は、やはり”施工するための費用!”  保育園の運営費から出費出来ませんので、寄付金等で賄わないといけません。つまり金欠というか、出資者は私以外には居りませんので、施工に当たっては出費を抑える必要があるのです

当初、全面的な改修を考えましたが、費用が1000万円近くなるので、再検討し、現在の入り口を利用したままになりそうです。順番としては、隣接地の駐車場整備を行い、保護者の駐車場利用が可能になってからになりますが、8月までには整備を終わりたいと思います。運動会の練習には間に合わせたいですね!

4月15日は入園式です!

2014年4月4日金曜日

卒園式がありました。そして 新年度もやってきました。

週1回の更新が、月1回になりそうなこの頃です。
決め事はしなくては、子供たちに怒られそうですね!

3月29日にかごしまショコラ保育園の卒園式がありました。
始めての卒園生3名です。
前々日に卒園生3名と、姶良の高齢者施設にハープ演奏に一緒したのもあり、その時は、卒園するなんて思わなかったのですが、卒園式の文字を見ると実感させられた当日でした。

在園生も卒園生もしっかり練習してきたのがよくわかります。リハーサルでは完全に出来てたようで、当日も長い挨拶の言葉を一生懸命話す子供たちに感動しました。

やれば出来る!素直な気持ちで取り組む

子供たちを見ていると出来るんだなぁと思ってしまいました。
父兄の方々や卒園式当日の緊張感が、少しリハーサル程の完成さはありませんでしたが、それも子供ならではではないでしょうか?

卒園式で流した 園での1年間の記録や映像に、思わず泣きそうでしたが、上手にごまかしました(つもりでしたが、、どうでしょうか。。苦笑)))

当日もお話ししたのですが、新設の園に大切な時期お預け頂いた事には深く感謝しつつ、また、子供たち以上に私達が学ばせてもらったと改めて思いました。
 初年度、やりたいことや、させてあげたいことが準備不足で出来なかったこともあり、申し訳ないと思いました。これからの子供たちにお返し出来るように頑張りたいと思います。


2014年3月4日火曜日

3月の献立です!。


ブログ冬眠していました。

長い!ブログの冬眠で申し訳ありません。

言い訳はたくさんありますが、前向き思考!なので、ここではあげません!
今年の反省点を踏まえて、新年度のカリキュラムの基本方針がかたまりました。今、優秀なスタッフが肉付けしてくれています。
 今年本格的に出来なかった、
1)西郷南洲遺訓を使った教育
2)0-1歳児以外の全縦割りクラス編成(1歳児も成長に応じて繰り上げ編入します)
3)今年行った”進学準備教室”を年齢ごとに秋以降に”横のつながり”として取り入れる
など行います。

 いずれにせよ、職員一人一人の意識を高めていく努力がますます必要な1年になりそうです。

また、新年度70名(経過措置による定員割増)のお友達を迎えるに当たり、園庭の拡張を行います。現在使用している、保育園前の保護者駐車場を園庭にします。(約30-40坪拡張)
また、今回取得する隣地に保護者駐車場を移動し、送迎がしやすい環境に整えます。
駐車場の一部(約40坪)は、園庭と合わせて園児の屋外活動に利用予定です。
 (園庭+遊地で約70坪拡張します、)
(以上は、理事会の承認と所管担当課との許可を得てからになります。)

 運動会などもより充実した環境行えそうなのでとても楽しみです。

今年卒園する子供たちの事を考えると、就学児童を預かれる場所も必要性を感じます。
兄弟や慣れ親しんだ環境を継続出来るように。
 ただ、時間まで預かる!ではなく、子供達にとって有益な時間が過ごせるような物にしたいのですが、コスト負担と利用ニーズのあり方についてもっと考えなくてはいけないと思います。