2013年9月12日木曜日

9月10日敬老会でした。



9月10日、子供たちの祖父母や介護サービス事業所の高齢者を招いての敬老会でした。普段お昼ごはんの際に集まる2回の中央ホールと特別保育室を合わせたところで行いました。普段なら、心地よい空間なのですが、今日はとってもギュウギュウ!!状態。





 みんなで一か所に集まる!については、段取りや場所など、
 今後の対応を考える必要がありそうです。
 
 竹楽器での演奏や、保育園の園歌など、普段の練習よりも、声も音もおとなしい!(笑)) 
 それなりに緊張していた子供達は、かわいいですね!

 いつも、大きな声で聞こえる園歌が、少し照れて聞こえました。
 次は、うんどう会ですね!! 





2013年9月9日月曜日

日々成長していくショコラの子供たちです。




#148.ひとりでできるもん

















スタッフミーティングの報告の中で

”お昼ご飯の食べ残しが減りました!”

         とのこと。(3歳児以上。。)


ショコラ保育園のお昼ご飯は完全給食なので、
よりメニューの工夫がしやすいから!ではありません。

保育スタッフの考えで、子供たちが、自分で食べる分を考えて自分のお皿(お椀)によそう方法にしていく事で、食べ残しが減ったそうです。(勿論、よそう分量が少なすぎる!事のないように保育スタッフが注意を払います)

”自分で考えて、主体的に行動する。” 


生活の中で身に付けて欲しい事が、食事という日常行動の中でなされているのは、とっても嬉しい報告でした。

もう一つは、毎日聞こえる歌声!
子供たちの成長を感じます。4月、5月には子供たちの声は???でしたが、
今は、元気な声が響いてきますよぉ!
”かごしまショコラ保育園のうた”(園歌)が聴こえてくると、嬉しくてつい”にんまり”顔になってしまいます。



音楽の先生の提案もあって(気を遣わせてしまったかしら)、”おいしく食べよう”や”早寝早起き朝ごはん”,etc・・・谷山浩子さんカラーの歌を取り入れてるのも、嬉しくて”にんまり”・・・(笑))
#132.これがいい

カレンダーの月が過ぎる毎に、日々成長していく、ショコラの子供たちです!

2013年9月8日日曜日

プロフェショナルについて考える


ショコラ保育園では、異年齢保育(兄弟保育)を0-1歳、1-2歳、3-5歳で集団で保育をしています。

某公共放送の番組のタイトルですが、勿論、無関係です。(笑)

職業柄、生死に近い部分で仕事(医療介護)をしているので特に感じるのですが、
プロの仕事は、”リスクをどれだけ取れるか?”だと思います。

物づくりの”匠”は、モノ(製品)になるかならないか?の勝負
スポーツ選手は、身体が壊れるか?の勝負
医療では、極端なところ、”生死”の勝負です。
子供と働き盛り世代、高齢者、超高齢者、障害の有無や生活環境、本人の気持ち...etc
で、治療や指導が変わります。100歳の人に、本人の苦痛になるよう事を強要して”長生きしてね!”なんていうのは??と私は思います。

何事もリスクを伴うし、メリットとデメリット、薬なら作用と副作用があります。
#06.友
保育園(福祉施設も)では、水戸のご老公様の印籠のような言葉があります。

”危険!なので、**します(又は出来ません)”

no risk no returnどころか、 no risk  bad return (結果最悪)になります。
高齢者であれば、上げ膳据え膳にすれば、寝たきりになります。

身体も心も伸び盛り、育ち盛りですから、それはもう、ぶつかったり、けんかしたり、、。
そして、年長さん達にとっては、やはり運動面や学習で不安を感じる事もあるでしょう。

それでも、こだわりたい部分は、郷中教育の原点”人間力”。”コミュニケーション力”が大事だと思うからです。 公園で遊ぶ集団で遊ぶ子供たちが街中ではとても少なく、放課後の校庭や公園でも子供たち締め出され、ガキ大将が居ない。家の中で数人で遊ぶ。そんな時代になっています。

大きな集団になる保育園では、出来るだけ壁のない生活を過ごしてほしいし、生きる力をつけてほしいのです。それが、大きな異年齢集団であることの意味だと思います。

#187.ひとつひとつねなので、”危険だから壁で仕切る”とか”危険だから小集団にする”とか”コストがかかるから小規模にする保育”というのは、とても安易。
 プロの仕事は、リスクを”ゼロ”にすることではなく、”コントロール”することです。
運動面や学習面に不安があれば、補強プログラムをたてるとか、
リスクに対しては、最小限に留められる対策をたてるとか。。

それが、プロの仕事なんだと思うのです。
待遇面などもあり、なかなかプロを育てる環境としては厳しい部分もありますが。。

まだまだ、理想とする”プロ”の集団になるには、数年はかかるのかもしれません。



2013年8月29日木曜日

残念ながら、一時保育の受け入れが出来なくなりました。






#187.ひとつひとつね




9月からの一時保育の受け入れが出来なくなりました。理由は、シンプルなのですが、”保育士不足”。

当初の保育士の配置計画を超える人員配置が必要となり、かといって、保育士の補充がままならない事が原因です。0-1才児の利用が想定を大幅に超えています。
また、定員の115%利用(ショコラ保育園では、定員を9名追加)の要請もあり、一時保育を担当する保育士の補充はますます後回しになりそうです

一時保育の利用は、確かに少ないのですが、地域の子育て支援としてはとても大事だと認識しています。なにかあったら、いつでも預けられる場所の存在は、あるだけで安心出来るはず。なので、とてもつらいのですが、法令違反は出来ません。早期の再開を今後も目指して行きたいと思います。



「ショコラうすき」の正面玄関 一時保育や休日保育(祭日、第2第4日曜日営業)については、宇宿、紫原近辺の方には、ぷちショコラ保育園(無認可)もご活用頂ければと思います。

http://www1.bbiq.jp/windmagic/puchi.html


9月からの行事予定などなど・・・




#19.花占い

久しぶりのブログ更新になります。諸事情で更新出来ませんでしたが、これからは1-2週に一度の更新を目標にがんばります!何事も動かしてなんぼです!(笑)))

9月からのショコラ保育園の行事日程がきまりました!(既に決まってたのですが、UP遅くなりました)

09/10 敬老会  09/20 避難訓練 09/21 9月誕生会
 
10/05 運動会  09/19 10月誕生会 09/25 避難訓練

11/09 1日遠足 11/16 11月誕生会 11/22 避難訓練

12/14 12月誕生会 12/20避難訓練 12/21 餅つき大会

                                       12/24 クリスマス会

01/18 保育参観 01/24 避難訓練 01/25 1月誕生会

02/03 節分祭り  02/15 お遊戯会 02/21 避難訓練    02/22 2月お誕生会

03/03 ひな祭り 03/22 3月誕生会  03/29 卒園式


#99.前進あるのみ卒園式なんて、書いてしまうと、少し切なくなりますね!

特に、音楽プログラムは、行事や季節に合わせて、月毎にのテーマを作ってもらっています。唄に出てくるものを、制作(きり絵や工作)に連動させてみたり。。少しづつですが、形になっていく気がしています。




2013年7月1日月曜日

かごしまショコラ保育園のうた By 悪魔祓いの浩子様。石井AQさん

保育園の園歌を、NHKみんなの歌でも有名な、シンガーソングライターに相談していたのですが、やっとこさ実現しました。誰?誰でしょう!勿論、鹿児島にゆかりが・・とか、考えておりません(笑)

夏前から、相談してその後、ぷっつりと。。。秋のツアーとのからみやら、風邪で体調ダウン(声が出なかったらしい)など、公式ブログに書いてあったので、そんなもんかなぁと思ってましたが、プロダクションのマネージャーから連絡があり、イメージ資料を再度送って!などなど・・・・
 
 園歌、3月中旬に出来ましたが、契約が終わらなかったため、公式ではお知らせできませんでした。もちろん、許可を頂きながら、保育園内では、子供たちに歌ってもらっていましたが、ようやく契約終了で公式にお披露目出来ました!

でも、”みんなの歌”とか”おかあさんと一緒”に楽曲とか・・ジブリアニメにも採用されている方なんですよ!昨年あたりは、文科省推薦ソングもありました!(笑)
わたしが、大学生の頃(うん20年前かも)、二度程 鹿児島でコンサートにきて頂いた事があって、その縁を大事にしたいなぁと思ったのもあります。

で、ファンの方ならここまで書くとわかるはず!
そうです、!
谷山浩子!さん!なのです。。。 とても感謝しております。
ひそかに、斎藤ネコさんにも参加していただけて、ファンとしては感動なのです!
お二人におでんと 蒸気屋のかすたどんを食べて頂いたのが懐かしい!!

かごしまショコラ保育園のうた・・・

作詞作曲 谷山浩子  編曲 石井AQさん

♪ にじいろのクレヨン・・・・・・


ポーターのオルゴール用の円盤を作成してから、BGMとしてBLOGにUPしたいと思います。
もちろん園歌は非売品ですので、お問い合わせはYAMAHAミュージックへお願いします。








2013年6月30日日曜日

開設して3ヶ月になりました。

細々とした問題はありましたが、大怪我や運営上のトラブルもなく3ヶ月経過しました。まずは、ご家族のご協力とスタッフのがんばりに感謝します。
まだまだ、理想には程遠いですが、一歩一歩進んで行きたいと思います。


昨夜は、保育園全体のミーティングでした。研修参加の発表など聞きながら、人の本質について考えました。

①人はいくつになっても甘えたい事がある ②人は誰かに存在を認めてもらいたい

子供も高齢者もそして私たちも、同じなんですね。
そして、子供の成長には、積極的に関わるのではなく、子供が主体的に動くように関わるという発表もありました。これも子供に限らない、高齢者介護では、個別援助と言われます。社員教育でも同じです。
先日、ある懇談会で鹿児島大学稲盛アカデミーhttp://www.inamori.kagoshima-u.ac.jp/
の奥健一郎教授がこんなお話をされました。

社員教育とは、教育ではなく、響育であり、そして共育である。

教えるは、強制的な表現(文部省学校教育法にもあります)で、子供たちの保育、教育に対して私たちが目指すべきものは、響育であり、共育でなければならないと思います。

とっても難しいですね!まだまだ、先は遠そうです。(笑)))
#96.トンネルの向こう